猫と私の仁義なき遊び。実にあった努力記をご覧これ

自宅の1階にはちっちゃな庭園がある。
そこに住む俺は、ちっちゃな畑を創ることにした。

砂利の混じった固いグラウンドを鍬で一際掘りめくる。
小石を畑にする予定のマージンから外に放り投げて、使えそうなグラウンドを記しながら掘って掘って、長さ4メートル、違い2メートルの畑の原型が達成。

腐葉土、石灰、畑用の含有グラウンド。それらを入れてグラウンドをならし、畝を考える。
畑らしくなってきたので、その状態で一年中グラウンドを休ませた。

明日、ホームセンターで買ってきた「さやえんどうしての苗」と「ナスの苗」、「「レタスの苗」、「チャイブの苗」を丁寧に植えた。
大きくなり収穫するのが甚だエンターテイメントだ。

そうして明日、畑に水を撒こうと庭園に出てみると…誠に!畑が荒らされて掛かるではないか!
慌てて庭園に出て鋭く見てみると、掘ったのちがあり、実に不快においがする。

「猫だ!」

そんなふうに!ペット禁物のこういう自宅で猫を飼って要るアパートがあるのだ!

「何とか植えた苗を駄目にされては負ける!」

と、ソリューションを考えることにした。

畑には思い切りビニールがかけてあるので、それでカバーしてみようと、またもホームセンターへ。
買ってきたアーチ状の棒と、うちの畑には長すぎるビニールで畑に補償をかけた。
これで畑を掘ることはできないだろう…。

ただし明日、畑は掘られていた。
かぶせたビニールを前足でめくったのか、一端がめくれてあいたところが掘られていた。

「くそっ!」

それなら潜入ストップとしてしまおうと、柵を塗り付けることにした。
柵は人の身長ほど良いと一層データが掛けるので、猫の身長より少し上げの柵を買ってきて、畑の周りに金づちで覆うように立てた。

「これで外観を見るか。」

そうして明日。
猫が来た形跡はなかった。
ふふんと思い、その日は心情鋭く必要ができた。

だがそのまた明日、畑がまたも荒らされていた。
柵を蹴飛ばし(?)、侵入してきたのだ!

とうにかんべんならぬ!…というものの、猫は私の前に様子を描き出すわけではないので、捕まえみたいがない。
仮に捕まえてもどうすることもできない。

仕方がないので、またまたホームセンターへ赴き、何かいいものはないかと物色していると、「イノシシ、ネズミなどのソリューションに!」という文言が目に入る。
獣ソリューション用のウェブサイトだ。

「これなら稼げる!」

と、速攻で入手。
半日かけて獣ソリューション用のウェブサイトを、庭園一面に張り巡らせた。

「これで駄目なら保健所に電話してあげる!」

などと憧れ布団に入ると、疲労からか一気に眠ってしまった。

明日、起きてすぐに庭園を見ると、ウェブサイトはいじられた跡もなく、やはり畑も荒らされてなかった。
今度こそ…今度こそ俺は勝ったのだ!

「ははは、猫の者め、悔しがって要るだろうな。」

俺は大成の朝めしコーヒーを飲もうと台所に向かった。
そうして、それとなく考えてしまった。
それはどうしても考えてはいけない事柄だった。

家主に言えば、早かったのではないか…?http://www.loslunasreads.com