リオ五輪松友・高橋ペア金メダルおめでとう!感動しました

まったく経験に真新しいリオ五輪ですが、数々の名事態がありました。
私のように寝不足の眠い視線をこすりながらTVの傍で応援した方も多いのではないでしょうか。
私の中で最も著しく状況に残るのは、バドミントン松友・高橋ペアの「不思議の大立て直し金メダル」です。

最終の第3セットアップ、16-19と誘導をされ、必要逝去の事態。
ここから不思議の(?)5維持部位をあげて松友・高橋ペアが金メダルを獲得したんですが、一体なぜ、彼女らはそんな激しいことが出来たのでしょうか?

彼女らは元々国家段階1位で迎えたリオ五輪で、金メダルも取っても当たり前のようにも思えます。ですがまだまだ国家段階1近辺になって1時世スケールですし、彼女らが最も警戒していた中国勢のペア3チームは、本当は出演したフェスティバルが割と短いのです。段階を引きあげるためにはフェスティバルに出て部位を稼ぐ必要がありますが、そのフェスティバル総計が少ない結果、もしや中国勢が出演フェスティバル総計を松友・高橋ペアと同じくらい出演していたら、部位が逆転してしまっていたかも知れません(もYoutubeなどでコンペを見る限り、ほぼ松友・高橋ペアが勝っている動画が多いですが・・・)。

その中国勢3チーム(6奴)のほとんどは、リオ五輪後の休息を発表していました。松友プレーヤーは、その休息を悲しんでいたそうです。
私のような凡人であれば、スゴイが引退してくれれば嬉しかったかも知れません。
けれどもこんな松友プレーヤーのバドミントンに対する進め方が、リオでの大立て直し劇を産んだのではないかとぼくは勝手に想像しています。
そういえば、5維持部位の起源は松友プレーヤーの維持3部位でした。
そうして最後の2部位を決めたのは高橋プレーヤー。松友プレーヤーの自由な舞台メークアップを助ける高橋プレーヤーも素晴らしかったです。

フィーメダリストとなってストレスも格段に増えたと思いますが、これからも奮戦を面影ながら祈っております。http://blog.mindoverflow.info